保険外交員の最近のブログ記事

調整するときは、常に優先順位をつける。

患者の診療を除くと、(1)子供、(2)大学院、(3)夫、これが現在の優先順位である。

かかえている仕事を緊急に減らす方法としては、小さい仕事の順に、私より適任者がいないか、誰か代わりがいないかと思いをめぐらして、いれば頼み込む。

また、今引き受けている仕事が減らせないときは、「○月までは新しい仕事は引き受けないそ」と誓う。

なるべく同じ過ちをしないように誓いをたてるだけでも気持ちが落ち着く。

この誓いをさりげなく同僚にいっておき、仕事を頼まれないような雰囲気をつくるのである。

ただし、その誓いは「○月まで」と期間を決めておく。

断わりつづけること自体がストレスなので、期限つきのほうが誓いやすいからである。

また、そんなときは、職場の休み時間などに「家庭と仕事がうまくまわらない」と同僚やスタッフに正直にぼやく。

自分が限界を感じる前に、小出しにぼやくとよい。

職場は、看護師をはじめとして働く女性が大勢いるので話も聞いてくれ、適切なアドバイスもあり、救われることも多い。

保険外交員・長谷川桜子

経済的エンパワーメントの機会

女性が5人1組で連帯責任を負い、融資をうけるシステムで、貧しい女性も事業資金の融資が受けられ、経済的エンパワーメントの機会が広がった。

また、住民不在の開発を阻止した例として、インドのチプコ運動がある。

チプコとはヒンディー語で「抱擁」という意味で、女性たちが自らの体を張って木を抱きしめて伐採を阻止し、村の共有財である森を守った草の根の運動として知られている。

女性が主体的に組織化を図った例としては、インドのSEWA(女性自営業者協会)の活動がある。

SEWAは、行商や内職などインフォーマルセクター(非公式部門)で働く女性たちが、自らを「自営業者」として職業的に位置づけて組織化を図り、協同組合事業、融資、職業訓練などを行った女性の「自立・自助」の具体例である。

保険外交員・長谷川桜子

開発と女性 (women in development)

「開発における女性の役割」の重要性を認識した研究や開発・援助プログラムのことをいう。

日本語では「開発と女性」と訳され、開発を女性の立場から見直し、女性が受益者としてだけでなく主体的な担い手として、開発過程のあらゆる段階にかかわることを重視するアプローチをとる。

1950?60年代の開発途上国への開発・援助の進展のなかで、開発が必ずしも途上国の女性の生活を改善せず、むしろ開発過程から女性が排除され周辺化される状況がみられた。

70年代に入ると、社会・経済開発が女性に及ぼす影響への関心が高まり、「WID(開発と女性)」をめぐる問題が検討され始めた。

WIDはとくに初期段階では「開発過程への女性の統合」を重視し、雇用や教育機会の拡大によって女性の生産者としての能力の開花を図り、女性を開発過程に取り込んでいくことで、開発の「効率性」を高める点に重点がおかれた。

保険外交員・長谷川桜子

女性医師の名刺

名刺はパソコンで簡単につくれる。

仕事用とは別の個人用の名刺で不特定多数の人と交換をする機会が多い場合には、自宅住所の記載は慎重にする。

また、外国にいく機会がなくても、学会等で外国人に名刺を渡すこともあるので裏面にはローマ字表記を入れていたほうがよい。

女性用の角が丸い小振りの名刺は現在ではほとんど用いられない。

女性用の名刺入れはコンパクトで枚数があまり入らないものが多い。

学会の懇親会などで多くの人と名刺交換をすることが予想される場合は、予備を別に持っていったほうがよい。

なお、名刺交換時には、ビジネスの世界ほど厳密なマナーを必要としないにしても、座っていれば立ち上がり、目上の医師からであれば先に差し出し、すぐにはしまいこまずに目を通すようにはしたい。

保険外交員・長谷川桜子

"表"をつくる

毎日マーケットにいくチョコチョコ買いは時間的にも労力的にも大きな無駄です。

なぜチョコチョコ買いになってしまうのかは明白です。

"メニュー計画"ができていないからでしょう。

多くの人が、「メニューを考えるのはたいへん。同じものが重ならないようにするのもひと苦労」といいます。

でも、メニューは毎日考えるからたいへんなのです。

その日その日で決めていくから重なってしまうのです。

メニュー作りは、1週間分ずつおこなうとよいと思います。

私は"表"をつくります。

月曜日から日曜日まで朝・昼・晩と区切り、メニューを書きこめるようにします。

まず主菜(タンパク質のおかず)を1週間分、21回分決めます。

保険外交員・長谷川桜子
ルクセンブルクの社会的な価値観は、謙虚でブルジョワ的なのですが、もっと外向的な外国人からみると、まるで閉所恐怖症のように思えてしまいます。

それは、小さなコミュニティが自治権をもつために、また社会秩序を保ち、ヨーロッパでもハイレベルで均衡のとれた生活水準を維持するために、払わなくてはいけない犠牲の一部なのかもしれません。

ポルトガルは大西洋に面した国であり、地中海国家ではありません。

ポルトガルとスペインを同じように考えるのも間違いであり、これは社交上、失礼なことです。

1974年に革命が起こるまで、この国が目を向けていたのは、旧植民地の関係をもつアンゴラとモザンビークがあるアフリカ、そして今でもつながりの強いブラジルのある南アメリカでした。

保険外交員・長谷川桜子

母親運動について

1955(昭和30)年に東京で開催された「第1回日本母親大会」を契機に展開されてきた反戦・平和・民主主義を掲げる女性運動を指す。

母親大会の開催に重要な役割を果たしたのは、戦後民主教育の普及と理解を父母(とりわけ母親)に求めた日教組婦人部の女性教員である。

女性教員の代表からなる婦人教員教育研究協議会を通じ「母と婦人教師の集い」がうまれ、これが母親大会への足がかりとなった。

母親運動という呼称は、「第3回日本母親大会」が開催された1957年から用いられるようになった。

母親運動は、その名称が示す通り、「母である」という素朴な条件が共有されることによる連帯・協同が強調された運動である。

それは、市井の女性たちが「母親」として率直に自分の経験や思いを語り、聞き、共有する機会を提供することにつながった。

保険外交員・長谷川桜子

最近の日本は、あらゆる分野で低迷の渦の中にあり、低迷・ニッポンの建て直しは、教育・人材育成が鍵だといわれています。

 

文部科学省の「ゆとり教育」が招いたといわれる子供の学力低下、理数ばなれから始まり、若者のこート、フリーターなどの社会現象。

 

またネットカフェ難民の出現などとともに、どれもが「ゆとり教育」が招いた、負の結果だといわれています。

 

見直すことになった学習指導要領の改定では、豊かな心や健康な体をはぐくんで、力強く生きていけるようにするという「生きる力」の育成の理念を継続して、基礎学力を身につけるための授業時間や学習内容を増やすことにしています。

 

教育は、基礎と応用力を大切にして学力の向上を図り、バランスのとれた人材の育成にあるという原点に戻ったのです。

 

むろん指導する教師の「指導力」を高めることも盛り込まれており、「教育力」の向上が期待されているのです。

 

科学技術、文化、スポーツの分野を所管する文部科学省では「教育文化立国」と「科学技術創造立国」の実現を2本柱としています。

 

教育改革では、優良な教育の場を確保して、優秀な人材の育成に努め、それに合わせて確かな学力を体得する対策や、豊かな心の育成、幼児期からの「人間力」向上などといった学力一辺倒ではない、人間形成の面を重視した教育現場での現実的な対策を推進します。

 

また科学技術創造立国の実現へ向けては、宇宙開発や原子力の研究開発等に力を入れ、さらに国際活動の戦略的な推進によって世界をリードしていこうという施策も行ないます。

 

米国のスペースシャトル「エンデバー」で、日本の有人実験棟「きぼう」を国際宇宙ステーションに取り付けたことなどは、日本のプライドでもあり、また日本人の優秀な点を象徴するひとつの指標ともいえるでしょう。


保険外交員・長谷川桜子

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