長谷川桜子の最近のブログ記事

仕事と家庭に費やせる時間は、トレード・オフの関係だと思う。

どちらかに時間を費やせば、もう一方のために使える時間は少なくなってしまう。

どちらかをがんばれば、一方がうまくゆかない。

だから落ち込むことになる。

でも立ち直る。

ずっとその繰り返しである。

今では、どちらかに偏っている時期があっても気にしないことにしている。

ずっとそうなのだから。

ブログ筆者の「両立できず落ち込むとき」とは、仕事では、

(1)患者にベストの医療が提供できなかったとき

(2)締め切りのある仕事で遅れることがはっきりしたとき

(3)職場にとても迷惑をかけたと思ったときなど。

家庭では、

(1)子供や自分が体調をくずしたとき

(2)家事や子供の世話がまったくできないほど自分が疲労しているとき

(3)私が担当の家事ができてないと夫にいわれるとき

(4)家の中がちらかっているとき、などである。

夫(会社員)に愚痴をいうと「君は仕事をしすぎる」といわれる。

これでもほかの医師より仕事量は少なくしているつもりなので、いっそう悔しくなる。

しかし、自分の限界を超えているのも確かなので、夫のひと言をきっかけに調整することになる。

保険外交員・長谷川桜子
近年では世界的に、開発過程における女性の役割だけでなく、ジェンダー間の関係の変化に着目する必要性が認識されるようになり、それに対応する開発アプローチとしてGAD(ジェンダーと開発)が登場した。

WIDが女性に欠けている教育訓練や雇用へのアクセスを高めることで「開発における女性」の問題の解決を図ろうとするのに対して、GADはジェンダー間の不平等な権力関係やその背景となる社会・経済構造に着目し、不利な立場にいる女性、男性のエンパワーメントの促進を通して、社会関係の変革を図る戦略的なアプローチである。

開発に関連した女性のエンパワーメントの事例として、バングラデシュで1970年代後半から始められたグラミンバンクがあげられる。

保険外交員・長谷川桜子

女性問題の解決(長谷川桜子)

女性問題の解決には、男性の意識や生活スタイルの変容が不可欠であるとみて、男性対象の講座の企画を採用するところも増えている。

第4回世界女性会議後、各地で男女平等社会実現にむけて、新たな女性センターの建設や機能充実を求める多様な活動が展開されている。

女性センターが啓発活動や活動支援の場所を提供するにとどまらず、女性のための各種相談事業や政策課題を具体化するためのセンターとして、地域でより積極的な役割を果たすことが期待される。

適切な情報を収集・発信し、活動グループや市民事業のネットワークの拠点として機能すること、さらには地域でさまざまに展開される女性問題関連政策や事業を総合的な視点から統括するセンターとして機能することも求められよう。

1995年4月には、各地の女性センターのネットワークを進める年報『女性施設ジャーナル』((財)横浜市女性協会編 )も刊行された。

保険外交員・長谷川桜子

前向きな自分探し(長谷川桜子)

大部屋で、私と同じ癌患者さんと話をしていると、私と同様に「前向きな自分探し」をしていることに気がついた。

「子供のサッカーの試合を見にいきたい」、「夫婦で旅行がしたい」、「仕事に復帰したい」と目標をもっている人の表情は明るかった。

何でもいいから目標をもつこと。

そこで私も自分なりに「子供に早く会いたい」、「遠足に一緒にいきたい」と目標を短い間隔で立ててみることにした。

目標は達成しなかったこともあったが、どうにか私は乗り切る力を先輩患者さんから受け取ったような気持ちがした。

これらの経験を通して、それまでの自分が医師としてその思いに応える手伝いができていたかと大いに反省した。

もう一つ心配なことは、子供にはどう病気を伝えればよいのかということだった。

保険外交員・長谷川桜子

急な入院のとき(長谷川桜子)

急な入院のときは、仕事の調整も一人では十分できないことが多く、あとは管理者や上司にまかせることになったとしても、それは仕方のないこととして割り切ってよいだろう。

入院という不測の事態では、完壁にはできないのが当然である。

あとで心からのお礼をいえば、それでいいのではないだろうか。

家事・育児は、ブログ筆者の場合、家政婦を雇った。

非常事態であるので満足する状況は得られないかもしれない。

「問題が出たらそのとき考える。あとは家族にまかせる」そういった開き直りをもつことが必要とされる。

「あら、これは本物かも」

私は、前から気になっていた胸のしこりに自分で超音波をあててみた。

33歳乳癌患者となった瞬間だった。

保険外交員・長谷川桜子

どうしても、夫婦いずれも参加できないときもある。

その場合、子供には事前にその理由と時間さえとれれば次回は必ず参加することをきちんと話しておく。

また、親(子供にとっては祖父母)に代わりに参加してもらう場合、ビデオ撮影をしてもらって、あとから家庭で皆でそれを見ながら感想を述べるとよい。

たいせつなのは、子供と感動を共有することである。

また、バザーなどでは、当日に参加できなくとも、出展するものを子供に示しながらつくるだけでも、子供と気持ちが共有できるものである。

ともすれば、「自分の子供のために職場に迷惑をかけるので休みを申請しづらい」と考えてしまいがちであるが、以前のブログで紹介で紹介のように子供を知る機会でもあり、なんとか時間の調整をして、一部分だけでも参加するようにしたい。

保険外交員・長谷川桜子

子供の行事で親の参加が必要なものは意外と多い。

地域の祭や子供会、バザー、授業参観、懇談会、PTA活動、登校児童の保護、音楽会、運動会、遠足、などなど。

しかし、仕事の合間をぬってこれらの行事に参加するのはなかなか困難である。

まして平日の行事が多い幼稚園などでは、よほど早めに予定を立てておかないと参加はむずかしい。

しかし、これらの子供の行事に参加することは、集団生活のなかでの子供の様子を見たり、担任の先生と話をしたり、他の親と交流したりするチャンスでもある。

ブログ筆者の場合、仕事の都合で参加できないことも多かったが、行事に参加することで、家庭では見られなかった子供の人間関係、学校での様子、興味の対象などを発見し、子供へのかかわり方のヒントを得ることができ、親自身の学習にもなることに気づいた。

保険外交員・長谷川桜子

夫婦が同じ職場で働くことは、自営業ではよくみられるが、一般企業ではあまり好まれない。

職場結婚した場合、妻が退職することが慣例という話もよく聞かれる。

それだけ、いっしょに働く人がやりづらいと感じているからかもしれない。

一方で、医師夫婦が同じ職場で働くことは案外多い。

たとえば、診療所で内科と小児科をそれぞれ担当したり、また同じ病院で勤務することもあるだろう。

同じ職場で夫婦が働く場合、互いに職場の同僚としてふるまうことがたいせつだ。

知らない人が見たら夫婦とはわからないような接し方をする。

夫婦にキャリアの違いがあるとき、場合によっては夫婦間で敬語を使う必要もある。

保険外交員・長谷川桜子
貧困の女性化、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、アンペイド・ワークなど、行動綱領に盛り込まれた諸問題は、NGOの女性にとっても重要なテーマであった。

そこで、CSW(国連婦人の地位委員会)は行動綱領の草案作成の段階から、NGOの女性たちから意見を求めるという方法をとってきた。
具体的には、1992年から4回の準備会合を経て、世界の5つの地域で地域準備会合とNGOの会合が開催され、地域ごとに提言書がまとめられ、それらすべてが第4回世界女性会議での討議に集約されていったのである。

アメリカのべラ・アブザクが率いるWEDOなど国際的な女性NGOが、こうした機会をとらえ広範な提言を行ってきた。

保険外交員・長谷川桜子
計算上は、3食×7日の21回ですが、朝食はパターン化していて、卵ですから、お昼と夕食を決めるだけです。

お昼が外食の場合は、たった7種類だけとなります。

次に野菜料理ですが、1日分で4、5皿分が野菜です。

その3分の1以上は緑の野菜であることが望ましいので、購入する量は、ほぼ見当がつきます。

ここまで細かくしなくても、主菜だけは決めるとよいでしょう。

そして冷蔵庫の横にでも、それをはっておきます。

主菜さえ決まっていれば、副菜はマーケットへいってからでも、主菜がこれだから副菜はこれ、と案外かんたんに決まります。

主菜が決まれば、それをメモします。

副菜を次にメモします。

その次にすることは、その週のメニューで特殊な、家にはおいていない調味料を使うかどうかの確認です。

使うのであればメモします。

保険外交員・長谷川桜子
スーパーマーケットへいくと、いつも不思議に思うことがあります。

メモをもっている人がとても少ないのです。

みなさん食品棚の前にジーッと陣取っています。

たぶん、「今日のおかずは何にしようか......」「おミソ、まだ残っているかしら」などと考えているのではないでしょうか。

たった一人分の購入であっても、私などはメモがなければ買い忘れてしまうことがあります。

まして数人のご家族の方など、メモがなくては、必要なものを忘れずに購入することはできるはずがないのです。

買い物の量が2、3点と、とても少ない人たちも大勢います。

どの家庭でも冷蔵庫は大きくなりました。

1週間分とはいわないまでも2、3日分の家族の食品ははいるはずで、その日使うものだけを買うのか、「昨日、アレを買うのは忘れた」と購入しているのかもしれません。

保険外交員・長谷川桜子

星祭とは(長谷川桜子)

七夕は、もともと旧暦の7月7日の行事ですが、現在の都会では新暦の7月7日、地方によっては月おくれの8月7日におこなっています。
6日の夕方、笹舟などの飾りつけをし、7日朝に川や海へ流します。

これを「七夕流し」あるいは「七夕送り」とよんでいます。

七夕の行事には、複雑な要素が混じりあっています。

ひとつの流れとしては、歴史の表面にあらわれた都市風の七夕行事で、中国伝来の星祭と乞巧璽にもとつくものといわれています。

星祭は、陰暦7月7日の夜、織女が天帝に許されて天の川を渡り対岸にいる夫の牽牛と1年のうちにたったいちどのデイトを楽しむというものです。

そのとき、カササギが翼を並べて天の川に「かささぎの橋」を渡し、夫婦星のデイトを助けたといわれ、いわゆるロマンティックな説話で知られています。

保険外交員・長谷川桜子

革命以降民間セクターにおいては、数少ない一部の家柄が、再び発言力を高めようと支配を続けてきましたが、一握りの新しい企業家たちが、彼らの覇権に対して挑戦を始めています。

株式会社であるSA(ソシエダーデ・アノーニア・デ・レスポンシビリダーデ・リミターダ)は、伝統的な会社組織であり、役員会(コンセーリョ・デ・アドミニストラサン)と、株主の代表で構成される監査役会(コンセ:リョ・フィスカル)を有しています。

もっと近代的な会社には、総合委員会(コンセーリョ・ヘネラル)が任命した五名以下の役員で構成される経営幹部会(ディレサン)があります。

後者は、株主総会で選出されます。

また株主から法定監査役(レヴィゾール・オフィシアル・デ・コンタス)が任命されますが、これを独立した監査役と混同してはいけません。

保険外交員・長谷川桜子
ルクセンブルクの社会的な価値観は、謙虚でブルジョワ的なのですが、もっと外向的な外国人からみると、まるで閉所恐怖症のように思えてしまいます。

それは、小さなコミュニティが自治権をもつために、また社会秩序を保ち、ヨーロッパでもハイレベルで均衡のとれた生活水準を維持するために、払わなくてはいけない犠牲の一部なのかもしれません。

ポルトガルは大西洋に面した国であり、地中海国家ではありません。

ポルトガルとスペインを同じように考えるのも間違いであり、これは社交上、失礼なことです。

1974年に革命が起こるまで、この国が目を向けていたのは、旧植民地の関係をもつアンゴラとモザンビークがあるアフリカ、そして今でもつながりの強いブラジルのある南アメリカでした。

保険外交員・長谷川桜子

世界母親大会(長谷川桜子)

「子ども」をもつ「母親」であるかどうかにとどまらず、「母性」を女性一般の本質的な属性として読み込み示唆することにより、世論の幅広い支持と「母親」としての女性のことばの正統性を獲得してきた運動のあり方でもある。

母親運動が「母性」を重視してきたことは、その大会宣言文に明確に示されている。

第1回大会宣言文には「戦争のために母である喜びと誇りはうちくだかれ、戦争はいやだという、このあたりまえな母の心を口に出すのでさえ、禁じられてきました/私たちは、子どもたちを戦いに送り出すのに、別れの涙を流すことさえ許されず、歯を食いしばっているだけでした」との文がある。

さらに、第2回大会宣言文からは、今日も掲げられる母親運動の象徴となる有名なことばが記されている。

「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守る権利があります(ことをのぞみます)」。

1955年7月、スイスのローザンヌで開催された「世界母親大会」には、戦前からの代表的な母性保護論者である平塚らいてうが積極的にかかわった。

保険外交員・長谷川桜子

差別のない記載(長谷川桜子)

進学、就職などで人目にふれる可能性の高い住民票の世帯主との続き柄欄についても、婚外子に対して差別のない記載を求める声があがっていたが、1994年12月、自治省はプライバシー保護の観点から、住民票の、戸籍と同様な婚外子差別表記を廃止し、世帯主との続き柄を「子」に統一することを決定した。

その後、95年3月、住民基本台帳事務処理要領が一部改正され、嫡出子についても「長男、長女」など長幼性別に関する記載は行わないことになった。

ただし、世帯主である父に認知されていない子の場合は「妻(未届)の子」と表記され、依然として父親の認知、不認知による差別が残っている。

日本では戦後一貫して婚外子の出生割合は低く、出生全体の1%前後で推移しているが、欧米諸国では婚外子の出生割合が高く、スウェーデンやデンマークでは出生全体の約半数を占めている。

国連が1989年に採択した「子どもの権利条約」では婚外子に対する差別を禁止しており、日本も94年にこの条約を批准しており、婚外子に対する差別の撤廃が求められる。

また、事実婚を含む男女の平等な婚姻保障の面からも、この問題は問い直されなければならない。

保険外交員・長谷川桜子

最近の日本は、あらゆる分野で低迷の渦の中にあり、低迷・ニッポンの建て直しは、教育・人材育成が鍵だといわれています。

 

文部科学省の「ゆとり教育」が招いたといわれる子供の学力低下、理数ばなれから始まり、若者のこート、フリーターなどの社会現象。

 

またネットカフェ難民の出現などとともに、どれもが「ゆとり教育」が招いた、負の結果だといわれています。

 

見直すことになった学習指導要領の改定では、豊かな心や健康な体をはぐくんで、力強く生きていけるようにするという「生きる力」の育成の理念を継続して、基礎学力を身につけるための授業時間や学習内容を増やすことにしています。

 

教育は、基礎と応用力を大切にして学力の向上を図り、バランスのとれた人材の育成にあるという原点に戻ったのです。

 

むろん指導する教師の「指導力」を高めることも盛り込まれており、「教育力」の向上が期待されているのです。

 

科学技術、文化、スポーツの分野を所管する文部科学省では「教育文化立国」と「科学技術創造立国」の実現を2本柱としています。

 

教育改革では、優良な教育の場を確保して、優秀な人材の育成に努め、それに合わせて確かな学力を体得する対策や、豊かな心の育成、幼児期からの「人間力」向上などといった学力一辺倒ではない、人間形成の面を重視した教育現場での現実的な対策を推進します。

 

また科学技術創造立国の実現へ向けては、宇宙開発や原子力の研究開発等に力を入れ、さらに国際活動の戦略的な推進によって世界をリードしていこうという施策も行ないます。

 

米国のスペースシャトル「エンデバー」で、日本の有人実験棟「きぼう」を国際宇宙ステーションに取り付けたことなどは、日本のプライドでもあり、また日本人の優秀な点を象徴するひとつの指標ともいえるでしょう。


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