学資保険の最近のブログ記事

ダイナミックな人間関係

学校の役員会や学級の懇談会で、あるいは地域行事のなかで、スポーツの試合など親同士のかかわりのなかにいると、その親が単なる一患者として、あるいは子の親として診察室に現れるときとは異なる経験となる。

それは職場とは別のダイナミックな人間関係を味わうことにもなり、自らの診療活動にも大きな学びになる。

また、学校行事に参加の機会が増えれば、教師と知り合いになり、医師の仕事にかかわる学校側の問題についても意見を出しやすい。

子供とかかわりのない地域活動、たとえば文化教室、ボランティア、スポーツクラブなどに参加することは、人間関係が複雑でないぶん居心地がよい。

仕事とは別にそのような機会がもてるならば、参加するとよい。

保険外交員・長谷川桜子

教室に飾られた子供の絵から学んだこともあった。

保育園・幼稚園・学校などでは、定例の行事は年間で予定が組まれており、年度当初に予定表が配られるので、早めにスケジュールをあけておく。

自分の年間の予定を決める際には、行事の多い曜日を"研究日"などにあてておくと比較的融通がききやすい。

また、早めに代診や担当の変更を頼んでおくとよい。

("研究日"は、研鐙を積むために、週に半日?1日設けられた自己学習の日で、図書館で文献を調べたり、研究活動にあてられる。すべての病院にこのような制度があるわけではない。)

PTAの役員などは自分でできる範囲で引き受けるとよい。

頻回に会合が必要な役員ではなく、年に数回程度の活動ですむ役員だと引き受けやすい。

保険外交員・長谷川桜子

女性医師の名刺

名刺はパソコンで簡単につくれる。

仕事用とは別の個人用の名刺で不特定多数の人と交換をする機会が多い場合には、自宅住所の記載は慎重にする。

また、外国にいく機会がなくても、学会等で外国人に名刺を渡すこともあるので裏面にはローマ字表記を入れていたほうがよい。

女性用の角が丸い小振りの名刺は現在ではほとんど用いられない。

女性用の名刺入れはコンパクトで枚数があまり入らないものが多い。

学会の懇親会などで多くの人と名刺交換をすることが予想される場合は、予備を別に持っていったほうがよい。

なお、名刺交換時には、ビジネスの世界ほど厳密なマナーを必要としないにしても、座っていれば立ち上がり、目上の医師からであれば先に差し出し、すぐにはしまいこまずに目を通すようにはしたい。

保険外交員・長谷川桜子

冷蔵庫のスペース

一般調味料の点検です。

残りが3分の1ぐらいになったとき、必ず新しいものを購入します。

こうすれば、料理の途中でなくなることを避けられます。

主菜・副菜・調味料とメモを分けて書くことは、マーケットでは肉・魚・野菜などと棚が分かれていますから、その部分ごとで買い忘れがないようにするためです。

ブタ肉がメモの一番上にあり牛肉が下であると、つい忘れて次の部所へいってしまいます。

そして最後にふたたび肉のところへもどるという動作の無駄が出ます。

メニュー作りからメモまでは、一連の作業です。

ここまでできれば、買い物はとてもラクになります。

1週間分とはいかなくても冷蔵庫のスペースに合わせて、3日分、4日分と決めるとよいでしょう。

「1度買いは重くてたいへん」という人もいます。

保険外交員・長谷川桜子
計算上は、3食×7日の21回ですが、朝食はパターン化していて、卵ですから、お昼と夕食を決めるだけです。

お昼が外食の場合は、たった7種類だけとなります。

次に野菜料理ですが、1日分で4、5皿分が野菜です。

その3分の1以上は緑の野菜であることが望ましいので、購入する量は、ほぼ見当がつきます。

ここまで細かくしなくても、主菜だけは決めるとよいでしょう。

そして冷蔵庫の横にでも、それをはっておきます。

主菜さえ決まっていれば、副菜はマーケットへいってからでも、主菜がこれだから副菜はこれ、と案外かんたんに決まります。

主菜が決まれば、それをメモします。

副菜を次にメモします。

その次にすることは、その週のメニューで特殊な、家にはおいていない調味料を使うかどうかの確認です。

使うのであればメモします。

保険外交員・長谷川桜子

ポートワインの貿易

例外だったのが、イギリスで、これはポートワインの貿易による強い結びつきでした。

一つだけスペインと共通しているのは、政治体制の変化やECへの加盟により、ヨーロッパに向けて180度の方向転換を行ったということです。

1974年の革命以後、主に繊維や化学製品、造船と船の修理、などの産業、および銀行の国営化が行われました。

国は約70の企業を直接に所有し、さらに80の企業を間接的に所有しており、これだけで国全体の産業の資産の50%を占めています。

現在このような状況は、1989年に始まった民営化プログラムによって、解体されつつあります。

最近の法律では、現在、個人による企業の100%所有が可能になったかもしれませんが、国は相変わらず、51%を保持しています。

保険外交員・長谷川桜子

最近の日本は、あらゆる分野で低迷の渦の中にあり、低迷・ニッポンの建て直しは、教育・人材育成が鍵だといわれています。

 

文部科学省の「ゆとり教育」が招いたといわれる子供の学力低下、理数ばなれから始まり、若者のこート、フリーターなどの社会現象。

 

またネットカフェ難民の出現などとともに、どれもが「ゆとり教育」が招いた、負の結果だといわれています。

 

見直すことになった学習指導要領の改定では、豊かな心や健康な体をはぐくんで、力強く生きていけるようにするという「生きる力」の育成の理念を継続して、基礎学力を身につけるための授業時間や学習内容を増やすことにしています。

 

教育は、基礎と応用力を大切にして学力の向上を図り、バランスのとれた人材の育成にあるという原点に戻ったのです。

 

むろん指導する教師の「指導力」を高めることも盛り込まれており、「教育力」の向上が期待されているのです。

 

科学技術、文化、スポーツの分野を所管する文部科学省では「教育文化立国」と「科学技術創造立国」の実現を2本柱としています。

 

教育改革では、優良な教育の場を確保して、優秀な人材の育成に努め、それに合わせて確かな学力を体得する対策や、豊かな心の育成、幼児期からの「人間力」向上などといった学力一辺倒ではない、人間形成の面を重視した教育現場での現実的な対策を推進します。

 

また科学技術創造立国の実現へ向けては、宇宙開発や原子力の研究開発等に力を入れ、さらに国際活動の戦略的な推進によって世界をリードしていこうという施策も行ないます。

 

米国のスペースシャトル「エンデバー」で、日本の有人実験棟「きぼう」を国際宇宙ステーションに取り付けたことなどは、日本のプライドでもあり、また日本人の優秀な点を象徴するひとつの指標ともいえるでしょう。


保険外交員・長谷川桜子

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち学資保険カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは長谷川桜子です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。