優先順位をつける(長谷川桜子)

調整するときは、常に優先順位をつける。

患者の診療を除くと、(1)子供、(2)大学院、(3)夫、これが現在の優先順位である。

かかえている仕事を緊急に減らす方法としては、小さい仕事の順に、私より適任者がいないか、誰か代わりがいないかと思いをめぐらして、いれば頼み込む。

また、今引き受けている仕事が減らせないときは、「○月までは新しい仕事は引き受けないそ」と誓う。

なるべく同じ過ちをしないように誓いをたてるだけでも気持ちが落ち着く。

この誓いをさりげなく同僚にいっておき、仕事を頼まれないような雰囲気をつくるのである。

ただし、その誓いは「○月まで」と期間を決めておく。

断わりつづけること自体がストレスなので、期限つきのほうが誓いやすいからである。

また、そんなときは、職場の休み時間などに「家庭と仕事がうまくまわらない」と同僚やスタッフに正直にぼやく。

自分が限界を感じる前に、小出しにぼやくとよい。

職場は、看護師をはじめとして働く女性が大勢いるので話も聞いてくれ、適切なアドバイスもあり、救われることも多い。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2016年2月14日 15:22に書いたブログ記事です。

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