家庭と仕事がうまく両立できずに落ち込んだとき

仕事と家庭に費やせる時間は、トレード・オフの関係だと思う。

どちらかに時間を費やせば、もう一方のために使える時間は少なくなってしまう。

どちらかをがんばれば、一方がうまくゆかない。

だから落ち込むことになる。

でも立ち直る。

ずっとその繰り返しである。

今では、どちらかに偏っている時期があっても気にしないことにしている。

ずっとそうなのだから。

ブログ筆者の「両立できず落ち込むとき」とは、仕事では、

(1)患者にベストの医療が提供できなかったとき

(2)締め切りのある仕事で遅れることがはっきりしたとき

(3)職場にとても迷惑をかけたと思ったときなど。

家庭では、

(1)子供や自分が体調をくずしたとき

(2)家事や子供の世話がまったくできないほど自分が疲労しているとき

(3)私が担当の家事ができてないと夫にいわれるとき

(4)家の中がちらかっているとき、などである。

夫(会社員)に愚痴をいうと「君は仕事をしすぎる」といわれる。

これでもほかの医師より仕事量は少なくしているつもりなので、いっそう悔しくなる。

しかし、自分の限界を超えているのも確かなので、夫のひと言をきっかけに調整することになる。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2016年2月 4日 15:22に書いたブログ記事です。

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