急な入院のとき(長谷川桜子)

急な入院のときは、仕事の調整も一人では十分できないことが多く、あとは管理者や上司にまかせることになったとしても、それは仕方のないこととして割り切ってよいだろう。

入院という不測の事態では、完壁にはできないのが当然である。

あとで心からのお礼をいえば、それでいいのではないだろうか。

家事・育児は、ブログ筆者の場合、家政婦を雇った。

非常事態であるので満足する状況は得られないかもしれない。

「問題が出たらそのとき考える。あとは家族にまかせる」そういった開き直りをもつことが必要とされる。

「あら、これは本物かも」

私は、前から気になっていた胸のしこりに自分で超音波をあててみた。

33歳乳癌患者となった瞬間だった。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2015年11月20日 15:00に書いたブログ記事です。

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