ダイナミックな人間関係

学校の役員会や学級の懇談会で、あるいは地域行事のなかで、スポーツの試合など親同士のかかわりのなかにいると、その親が単なる一患者として、あるいは子の親として診察室に現れるときとは異なる経験となる。

それは職場とは別のダイナミックな人間関係を味わうことにもなり、自らの診療活動にも大きな学びになる。

また、学校行事に参加の機会が増えれば、教師と知り合いになり、医師の仕事にかかわる学校側の問題についても意見を出しやすい。

子供とかかわりのない地域活動、たとえば文化教室、ボランティア、スポーツクラブなどに参加することは、人間関係が複雑でないぶん居心地がよい。

仕事とは別にそのような機会がもてるならば、参加するとよい。

保険外交員・長谷川桜子

このブログ記事について

このページは、-が2015年11月10日 12:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「子供と感動を共有すること(長谷川桜子)」です。

次のブログ記事は「急な入院のとき(長谷川桜子)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。