子供と感動を共有すること(長谷川桜子)

どうしても、夫婦いずれも参加できないときもある。

その場合、子供には事前にその理由と時間さえとれれば次回は必ず参加することをきちんと話しておく。

また、親(子供にとっては祖父母)に代わりに参加してもらう場合、ビデオ撮影をしてもらって、あとから家庭で皆でそれを見ながら感想を述べるとよい。

たいせつなのは、子供と感動を共有することである。

また、バザーなどでは、当日に参加できなくとも、出展するものを子供に示しながらつくるだけでも、子供と気持ちが共有できるものである。

ともすれば、「自分の子供のために職場に迷惑をかけるので休みを申請しづらい」と考えてしまいがちであるが、以前のブログで紹介で紹介のように子供を知る機会でもあり、なんとか時間の調整をして、一部分だけでも参加するようにしたい。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2015年11月 5日 12:54に書いたブログ記事です。

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