女性医師の名刺

名刺はパソコンで簡単につくれる。

仕事用とは別の個人用の名刺で不特定多数の人と交換をする機会が多い場合には、自宅住所の記載は慎重にする。

また、外国にいく機会がなくても、学会等で外国人に名刺を渡すこともあるので裏面にはローマ字表記を入れていたほうがよい。

女性用の角が丸い小振りの名刺は現在ではほとんど用いられない。

女性用の名刺入れはコンパクトで枚数があまり入らないものが多い。

学会の懇親会などで多くの人と名刺交換をすることが予想される場合は、予備を別に持っていったほうがよい。

なお、名刺交換時には、ビジネスの世界ほど厳密なマナーを必要としないにしても、座っていれば立ち上がり、目上の医師からであれば先に差し出し、すぐにはしまいこまずに目を通すようにはしたい。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2015年10月15日 16:37に書いたブログ記事です。

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