夫婦が同じ職場で働く場合のエチケットとルール(長谷川桜子)

夫婦が同じ職場で働くことは、自営業ではよくみられるが、一般企業ではあまり好まれない。

職場結婚した場合、妻が退職することが慣例という話もよく聞かれる。

それだけ、いっしょに働く人がやりづらいと感じているからかもしれない。

一方で、医師夫婦が同じ職場で働くことは案外多い。

たとえば、診療所で内科と小児科をそれぞれ担当したり、また同じ病院で勤務することもあるだろう。

同じ職場で夫婦が働く場合、互いに職場の同僚としてふるまうことがたいせつだ。

知らない人が見たら夫婦とはわからないような接し方をする。

夫婦にキャリアの違いがあるとき、場合によっては夫婦間で敬語を使う必要もある。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2015年10月 5日 16:35に書いたブログ記事です。

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