2015年10月アーカイブ

教室に飾られた子供の絵から学んだこともあった。

保育園・幼稚園・学校などでは、定例の行事は年間で予定が組まれており、年度当初に予定表が配られるので、早めにスケジュールをあけておく。

自分の年間の予定を決める際には、行事の多い曜日を"研究日"などにあてておくと比較的融通がききやすい。

また、早めに代診や担当の変更を頼んでおくとよい。

("研究日"は、研鐙を積むために、週に半日?1日設けられた自己学習の日で、図書館で文献を調べたり、研究活動にあてられる。すべての病院にこのような制度があるわけではない。)

PTAの役員などは自分でできる範囲で引き受けるとよい。

頻回に会合が必要な役員ではなく、年に数回程度の活動ですむ役員だと引き受けやすい。

保険外交員・長谷川桜子

子供の行事で親の参加が必要なものは意外と多い。

地域の祭や子供会、バザー、授業参観、懇談会、PTA活動、登校児童の保護、音楽会、運動会、遠足、などなど。

しかし、仕事の合間をぬってこれらの行事に参加するのはなかなか困難である。

まして平日の行事が多い幼稚園などでは、よほど早めに予定を立てておかないと参加はむずかしい。

しかし、これらの子供の行事に参加することは、集団生活のなかでの子供の様子を見たり、担任の先生と話をしたり、他の親と交流したりするチャンスでもある。

ブログ筆者の場合、仕事の都合で参加できないことも多かったが、行事に参加することで、家庭では見られなかった子供の人間関係、学校での様子、興味の対象などを発見し、子供へのかかわり方のヒントを得ることができ、親自身の学習にもなることに気づいた。

保険外交員・長谷川桜子

女性医師の名刺

名刺はパソコンで簡単につくれる。

仕事用とは別の個人用の名刺で不特定多数の人と交換をする機会が多い場合には、自宅住所の記載は慎重にする。

また、外国にいく機会がなくても、学会等で外国人に名刺を渡すこともあるので裏面にはローマ字表記を入れていたほうがよい。

女性用の角が丸い小振りの名刺は現在ではほとんど用いられない。

女性用の名刺入れはコンパクトで枚数があまり入らないものが多い。

学会の懇親会などで多くの人と名刺交換をすることが予想される場合は、予備を別に持っていったほうがよい。

なお、名刺交換時には、ビジネスの世界ほど厳密なマナーを必要としないにしても、座っていれば立ち上がり、目上の医師からであれば先に差し出し、すぐにはしまいこまずに目を通すようにはしたい。

保険外交員・長谷川桜子
夫婦が同じ職場で働くことは、自営業ではよくみられるが、一般企業ではあまり好まれない。

職場結婚した場合、妻が退職することが慣例という話もよく聞かれる。

それだけ、いっしょに働く人がやりづらいと感じているからかもしれない。

一方で、医師夫婦が同じ職場で働くことは案外多い。

たとえば、診療所で内科と小児科をそれぞれ担当したり、また同じ病院で勤務することもあるだろう。

同じ職場で夫婦が働く場合、互いに職場の同僚としてふるまうことがたいせつだ。

知らない人が見たら夫婦とはわからないような接し方をする。

夫婦にキャリアの違いがあるとき、場合によっては夫婦間で敬語を使う必要もある。

保険外交員・長谷川桜子

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