行動綱領に盛り込まれた諸問題(長谷川桜子)

貧困の女性化、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、アンペイド・ワークなど、行動綱領に盛り込まれた諸問題は、NGOの女性にとっても重要なテーマであった。

そこで、CSW(国連婦人の地位委員会)は行動綱領の草案作成の段階から、NGOの女性たちから意見を求めるという方法をとってきた。
具体的には、1992年から4回の準備会合を経て、世界の5つの地域で地域準備会合とNGOの会合が開催され、地域ごとに提言書がまとめられ、それらすべてが第4回世界女性会議での討議に集約されていったのである。

アメリカのべラ・アブザクが率いるWEDOなど国際的な女性NGOが、こうした機会をとらえ広範な提言を行ってきた。

保険外交員・長谷川桜子

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このページは、-が2015年9月15日 16:01に書いたブログ記事です。

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