2015年8月アーカイブ

計算上は、3食×7日の21回ですが、朝食はパターン化していて、卵ですから、お昼と夕食を決めるだけです。

お昼が外食の場合は、たった7種類だけとなります。

次に野菜料理ですが、1日分で4、5皿分が野菜です。

その3分の1以上は緑の野菜であることが望ましいので、購入する量は、ほぼ見当がつきます。

ここまで細かくしなくても、主菜だけは決めるとよいでしょう。

そして冷蔵庫の横にでも、それをはっておきます。

主菜さえ決まっていれば、副菜はマーケットへいってからでも、主菜がこれだから副菜はこれ、と案外かんたんに決まります。

主菜が決まれば、それをメモします。

副菜を次にメモします。

その次にすることは、その週のメニューで特殊な、家にはおいていない調味料を使うかどうかの確認です。

使うのであればメモします。

保険外交員・長谷川桜子

"表"をつくる

毎日マーケットにいくチョコチョコ買いは時間的にも労力的にも大きな無駄です。

なぜチョコチョコ買いになってしまうのかは明白です。

"メニュー計画"ができていないからでしょう。

多くの人が、「メニューを考えるのはたいへん。同じものが重ならないようにするのもひと苦労」といいます。

でも、メニューは毎日考えるからたいへんなのです。

その日その日で決めていくから重なってしまうのです。

メニュー作りは、1週間分ずつおこなうとよいと思います。

私は"表"をつくります。

月曜日から日曜日まで朝・昼・晩と区切り、メニューを書きこめるようにします。

まず主菜(タンパク質のおかず)を1週間分、21回分決めます。

保険外交員・長谷川桜子
スーパーマーケットへいくと、いつも不思議に思うことがあります。

メモをもっている人がとても少ないのです。

みなさん食品棚の前にジーッと陣取っています。

たぶん、「今日のおかずは何にしようか......」「おミソ、まだ残っているかしら」などと考えているのではないでしょうか。

たった一人分の購入であっても、私などはメモがなければ買い忘れてしまうことがあります。

まして数人のご家族の方など、メモがなくては、必要なものを忘れずに購入することはできるはずがないのです。

買い物の量が2、3点と、とても少ない人たちも大勢います。

どの家庭でも冷蔵庫は大きくなりました。

1週間分とはいわないまでも2、3日分の家族の食品ははいるはずで、その日使うものだけを買うのか、「昨日、アレを買うのは忘れた」と購入しているのかもしれません。

保険外交員・長谷川桜子

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